タマホーム

タマホームの家

更新日:

タマホーム

 

目次

タマホームの特徴

 

タマホームは1998年に福岡で発足した住宅メーカー。創立から20年程の企業ですが、独自のPRで急成長しています。大物タレントを起用したCMは記憶に新しいのではないでしょうか?今回はそんなタマホームの特徴を紹介します。

 

1. ローコスト住宅

 

タマホームで住宅を建てるとき、最大の魅力は低価格です。

創業者で社長の玉木康裕氏は30代で渡米した際、日本とアメリカの土地や住宅の価格差に衝撃を受けました。

「日本の家はアメリカと比べて高すぎる。」

アメリカの坪単価30万円という低価格が、人々の暮らしを豊かにしている…それに気づいたことが玉木氏の、そしてタマホームの原点になったのです。

当時の坪単価平均は50万円。タマホームは登場した当初、坪単価25.8万円という業界の常識を覆す価格を打ち出しました。今ではその言葉をあまり聞かなくなりましたが、安いことには変わりありません。

品質を下げないため、営業や工務にかかる人員を減らして人件費を極力抑えたり、材料を大量発注することで低価格を続けるタマホームは、ローコスト住宅メーカーの先駆けと言われています。

 

2. 安心の標準仕様

 

タマホームは価格を下げながらも品質は下げません。これを標準仕様といい、価格と同等、もしくはそれ以上の耐久性、仕上がりを保障しています。
耐力壁(※1)や鉄筋入りコンクリートベタ基礎(※2)、オール4寸角柱などによる強固な構造、オール電化などこれらすべては標準仕様。
その実績がたたえられ、タマホームの看板商品、大安心の家では、

  • 耐震
  • 省エネルギー性
  • 劣化対策
  • 維持管理・更新の容易性

という、国の長期優良住宅認定条件4項目最高等級を獲得しました。
また、有料オプションを付けることで、より自分の生活に合った仕様に変更することも可能です。

※1 耐力壁…建物の荷重と水平力の地震力・風圧とに耐える、構造的に重要な壁体。間仕切り壁のような構造的耐力のない壁。
※2 ベタ基礎…建物の底面全体に鉄筋コンクリートの床版(しょうばん)をつくり、基礎としたもの。

3. 国産材へのこだわり

 

木造住宅

 

タマホームの住宅はすべて国産材を用いて作られています。従来、国産材は量が少なく、価格が高いため使用比率が低いままでした。

しかしタマホームは国産材利用率を向上させる仕組みを作り出し、日本の森林業や農山村地域を活性化させたのです。

これが高品質・低価格の国産木材を安定的に生産・供給する流通システム「タマストラクチャー」。そして、エコシステムの構築という点で評価された結果2013年グッドデザイン賞を獲得しました。

 

予算はかけられないが、品質は保たれた木造住宅に住みたい。

 

そんな夢をかなえてくれるのがタマホームなようです。

 

タマホームの注文住宅

 

注文住宅とは、建物の間取り、外観、内装などを自分の望むようにカスタマイズして建てる家のことです。
長く住むことになるのですし、大きな金額が動くので、折角なら自分の要望に合った家を作りたいですよね。

こういう時、「どうせなら自分の希望通りの家を作りたいけど、出せる金額には限りがあるし、ローンも心配…」という声をよく耳にします。

後悔したくないとはいえ、どうしても予算には限りがありますよね。ですがタマホームの場合は基本が安いので、金銭的な事で何かを諦めたり我慢することは少ないようです。

希望通り家を建てることができるなんてすごいですね。

 

また、他のハウスメーカーと比較してみると分かりますが、タマホームの標準品は良い商品を使っているので料金を上乗せしなくても十分満足できる設備がつけられるでしょう。

具体的に言えば、外壁はニチハ、建具は永大産業、水回りはTOTOやタカラ・LIXILなどから選ぶことができます。

低価格でこれだけ有名な企業から設備を選べるのはかなり嬉しいですし、安心ですね。

 

オプションについて

 

ですがやはり気になるのはオプションの料金。
多く付けすぎるとローコストで建てた意味がなくなるくらいの金額にまで膨れ上がってしまうそうです。

標準仕様が工夫してコストカットされている分、標準以外のオプションを使うと値引きされていないため異様に高く感じてしまうというのもあるかもしれません。

ちなみに、「二階のトイレ」はオプションに入るとか。事前に聞いておくことをオススメします!

図面などを見ながら打ち合わせするときは、できるだけ相手に伝わるように話しましょう。感覚で伝えるのではなく、写真やカタログなどの具体的な資料を持ち込んで話し合うとぐっと進むようになると思いますよ。

そこまでしなくても、と考えている方でも最低限見積りはもらう様にしましょう。相場の価格だけわかっていてもオプションをつけた数字では差が出てしまいます。

相場の数字と見積りの数字は別のものだと考えておくといいかもしれません。

 

タマホームのデザイン性

 

タマホームは、標準仕様でも十分と言われていますが、様々なパーツを自分好みにセレクトすることもできます。

例えば、エクステリア

「エクステリア」という言葉をきいたことはあるでしょうか?「インテリアなら知ってる」という方もいらっしゃると思います。

エクステリアとはインテリアの対になる言葉。インテリアが室内の環境や装飾を意味するのに対し、エクステリアとは建物の外側を取り巻く空間全般のことを指します。

たびたび「外構」と混同されますが、外構は門、塀、垣根などのこと。エクステリアはそれらを含めた外の広い空間のことであり、装飾性、機能性、娯楽性を考えて設計されます。

タマホームの大安心の家では、家のドアを多くの種類から選ぶことができ、その人の個性を表すことができます。また、外壁や屋根材を多くのラインナップから選ぶことにより、同じ間取りでも、様々な表情に家をコーディネートすることが可能です。

 

仲良く遊ぶ子ども

 

内装も住む人一人一人のことを考えて設計できるため、子どもがいる場合、小さいうちは広い部屋で兄弟一緒に遊ばせて、大きくなったら部屋を分けて個室にしてあげるのもいいかもしれません。

部屋を簡単に2つに分けられる間仕切り代わりの可動式収納を付ければ、子どもたちの成長に合わせて家の在り方を変えることができますよ。

また、家は長く使うものであり、老後のことまで考えて設計することが大切です。部屋と部屋の間の段差をなくしたり、階段の勾配を緩やかにするなど、将来にわたってみんなに優しい加齢配慮のあんしん設計を行うといいでしょう。

他にも純和風の日本家屋のようなデザインをしている和美彩や、開放的な屋上庭園を備え付けたグリーンエコの家など、個性的な家を建てることができます。

 

質の高い標準仕様

 

タマホームは標準仕様で満足できる装備が多いため、他社ホームメーカーのようなこどぁりのある「タマホームでしか作れない家」を作るのは難しいでしょう。他の工務店やホームメーカーに行っても作れるようなものが大多数です。

もし、自分の家にこだわりがあり、それが注文住宅でしかかなえられないようなものであるなら、タマホームだけではなく色々な会社から資料を取り寄せてみることをお勧めします。

ですがタマホームの標準仕様は質が高いです。

特にキッチンは壁付けキッチンやアイランドキッチン、ペニンシュラキッチンなど料理を作る人が楽しくなれるようなキッチンを作ることができます。お風呂場も換気暖房乾燥機や広々とした浴槽が標準仕様でついていたりと、標準装備だけで十分なくらいの種類があります。

タマホームの標準装備で満足できるところは標準品で備えて、自分の好きなところだけカスタマイズするというのもいいかもしれませんね。

 

 

 タマホーム、構造、性能

 

 

機能にこだわる便利なキッチン、毎日が楽しい

 

私が悩みに悩んだ結果、最終的に優先したのは「家族と楽しく会話しながら料理ができるキッチンがほしい」ということでした。

夫婦ともに料理好きですからきっと当然の帰結なんですが、ここに落ち着くまでは、ああでもないこうでもないと、結構な時間がかかりましたね。

もちろん話し合うのも楽しかったのですが、大変だった記憶があります。

今回は私たちがこだわった、タマホーム「大安心の家[大地]」が提供するキッチンについてのご紹介です。

 

キッチンは標準でこれだけの仕様

 

タマホーム「大安心の家[大地]」では4つのキッチンメーカーのものを採用していますが、そのなかの3社で標準仕様となっているのが以下のラインナップです。

  • ビルトイン浄水器
  • ハンドシャワー水栓
  • キッチン据付型のリビング収納
  • 人造大理石ワークトップ
  • 床下収納

 

いまの時代はこれが標準なんですかね。それともタマホームだからこそなんでしょうか。

 

クリーンエネルギーのオール電化を標準装備

 

オール電化がタマホーム「大安心の家[大地]」の標準装備の一つ。

手入れが簡単なIHクッキングヒーターは、不完全燃焼や途中で火が消えてしまうことはありません。火力を自動でコントロールしてくれるのも魅力でした。

また、空気の熱でお湯を沸かす全自動給湯器エコキュートもエコな代物で、昼間に比べて割安な深夜電力を使って、ゆっくりとお湯を沸かしています。

 

4つのキッチンメーカーから選べます

 

キッチンメーカー数社から選んで自分好みのキッチンをつくれる、それはローコスト住宅を検討中のころから気になっていたことでした。

タマホーム「大安心の家[大地]」では、4社のキッチンのなかから選べます。

まずはクリナップのキッチン。ここのキッチンはとにかくステンレス

創業のころからステンレスの加工技術が売りでしたから、底面・側面・骨組みまでステンレス製。お手入れが簡単で美しさを保ってくれます。キッチンが主役の家にはぴったりですね。

LIXILは日本を代表する住宅設備機器企業のブランド。ここのキッチンは調理スペースの広さにこだわっています。

ほかにもキレイシンクという人造大理石シンクを採用しているのが特長です。

続いて永大産業。EIDAIブランドのキッチンは、料理を楽しくスムーズに進めるための工夫が随所に。

最後のブランドはタカラ。タカラスタンダード社が提供するこのキッチンは、ホーロー素材が特長です。ホーロー好きにはたまらないかも。キッチンパネルもホーローなので、熱による変色もありません。

 

スマートライフを推進、HEMS

 

みなさんはHEMSって聞いたことありますか?

「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム」という、エネルギーの見える化を図るシステムのことです。

エネルギーを数値化して見えるようにすることでエネルギーを賢く使っていこう、という考えをもとにしています。

エネルギーを賢く使うことがエネルギーをつくる・ためるという考えにつながっていくのです。タマホームでは積極的にHEMSを活用していくようですね。

 

断熱性と機密性も決め手、心地よさが違いました

 

一軒家はなんとなく肌寒い…といったイメージってありませんか?

タマホーム「大安心の家」シリーズでは、寒い冬も暑い夏も心地よい居住空間にするために、室内側に外気が入り込むのを可能な限りで抑えています

タマホーム「大安心の家」シリーズには優れた断熱性・気密性があるんですね。

 

断熱等性能基準の最高等級4を満たす家「大安心の家[大地]」

 

タマホーム「大安心の家[大地]」は、断熱や省エネに関する基準、断熱等性能基準の最高等級4を満たす注文住宅です。

外気の温度の影響を受けにくい断熱性能を発揮するので、冬は暖かく夏は涼しいという快適さをキープしてくれます。

この省エネ性能のおかげで、我が家も年間を通じた冷暖房費の削減につながっています。これまでの家と比べて3分の1ほど冷暖房費が減りました。

 

全国の省エネ地域区分に対応しています

 

四季のある日本では、国内それぞれの地域で気候条件が異なります。

ですから北海道から九州まで各地域の気候条件に応じ、住宅はそれに適した断熱性や省エネ性が要求されます

最新の省エネ法では全国が7つの地域に区分されていますが、タマホーム「大安心の家」シリーズではそれぞれの地域に対応した商品ラインナップでもって、快適に過ごせるローコスト注文住宅を用意しているとのことです。

 

高性能の断熱材が家を丸ごと包みます

 

最高等級の断熱等性能等級4をクリアする理由、それが高性能の断熱材です。

しかもタマホーム「大安心の家[大地]」は、家をまるごとこの断熱材が包み込んでいるのです。

構造体の外側・天井裏・基礎に高性能断熱材を使用して、冬の冷気を遮断します。天井裏には高性能の吹込みグラスウール、外側や基礎には押出法ポリスチレンフォームといった部材を駆使しています。

 

結露を防ぐ、外張り断熱工法

 

冬場の結露、これは誰もが避けたいですよね。

タマホーム「大安心の家[大地]」は、壁・基礎をその外から断熱材で隙間なく覆いつくすことで、高い気密性や断熱性を保っています。

これには、床下を含めた家全体の保温効果が高まるという特長があります。湿気を通しにくい吸水率が低い断熱材を用いることで壁全体が結露することを避けています。

これを「外張り断熱工法」と呼ぶそうです。

 

 

樹脂サッシとトリプルガラス

 

結露対策や断熱性向上の施策は他にもあります。

サッシには樹脂を使用しています。樹脂はアルミに比べて熱伝導率が極めて低いので、外気を室内に伝えることなく部屋の暖かさをキープします。

また、断熱性に優れたLow-Eトリプルガラスというガラスを採用しているそうです。

これは二重の中空層による断熱効果にくわえて、外側と内側のガラス内面に特殊金属膜をコーティングしているそう。快適さには理由があったんですね。

 

 

家族全員が使う場所、サニタリーはいつも清潔

 

洗面台、バス、トイレ。1日の始まりや終わりに欠かせない空間ですよね。

朝は家族があわただしく行き交う場所、夜はゆったり、その日の疲れをいやす場所。清潔第一のピカピカ空間になるよう、ここにも気を遣いましたよ。

 

いつもきれいな洗面台

 

一日の始まりはここから。

洗面台にはその家の気分が詰まっていると思います。いつも整理整頓、清潔に保たれている洗面台は、やっぱり気持ちのいいものですよね。

一気にシャキッとした自分になって、ここが1日のスタート地点になります。

タマホーム「大安心の家」シリーズが備える洗面台は3種。

LIXILはハンドルの標準位置が水、ひねるとお湯のエコハンドルが特徴です。

Panasonicはドライエリアとウェットエリアのふたつのエリアが売り。女性の目線を活かしたそうです。

TOTOは、昇降式のシャワーを採用、朝にシャンプーが習慣の方は欠かせませんね。

いずれの洗面台も、清潔な空間づくりに欠かせない収納力は高いです。

 

広さが自慢のお風呂です

 

せっかくの注文住宅ですから、お風呂空間はゆったりとさせたいですよね。

タマホーム「大安心の家」シリーズは「1620」「1818」のシステムバスをそろえています。

「1620」だと浴室幅は1.6メートル、奥行きが2メートルです。十分に足を伸ばしてくつろげるサイズですね。半身浴もできます!

また換気暖房乾燥機を完備していますから梅雨時の洗濯にも好都合です。

LIXILのユニットバスは、足裏から奪われる熱を少なくした床「キレイサーモフロア」で独自の断熱構造を実現しました。

Panasonicのバス。浴室の照明にこだわり、癒し空間としてのバスルームを心地よくLEDが照らす空間です。

TOTOは床の排水性の高さに特長があります。バリアフリーを意識している家族に向いているかも。

 

最新の超節水トイレが快適

 

2階建てには超節水型のトイレを2か所、標準採用しています。

  • タンクレストイレには、掃除用に部位が持ちあがる「お掃除リフトアップ」
  • 新素材による便座「キレイ便座」
  • 手をふれずにフタが開閉する「フルオート便座」
  • 便座から立ち上がると自動で洗浄する「フルオート便器洗浄」

といった最新機能が満載です。汚れが付きにくくまた汚れが落ちやすいコーティング加工や、いつでも清潔に保てる便座が装備されています。

これでトイレ掃除がかなり楽になりました。日本のトイレはやっぱりスゴイですね。

 

「大安心の家」シリーズのラインナップをご紹介

 

タマホーム、家、ラインナップ

 

わたしが購入を決めた「大安心の家[大地]」以外にも、タマホーム「大安心の家」シリーズにはいくつかラインアップがあります。

屋上緑化やインナーガレージ付、そして国産木材にこだわる家など豊富なので、「大安心の家」シリーズの全貌についてご紹介しましょう。

 

発売以来のベストセラー「大安心の家 [大地]」

 

私が購入したのがこれ。

「家族と楽しく会話しながら料理ができるキッチンがほしい」が最終的に優先した希望だったので、そんな思いを中心にしたらこの「大安心の家 [大地]」になりました。

この[大地]をふくめた「大安心の家」「大安心の家[愛]」「大安心の家[暖]」は、発売以来のベストセラーだそうです。

長く安心して暮らせる長期優良住宅対応、自由設計、オール電化を標準装備しています。まさに理想の家です。

 

屋上緑化の「グリーンエコの家」

 

「見上げれば、空のある家」がメインコピーの商品です。

屋上スペースを菜園とか庭園に活用が可能だそうです。都市部の狭小地にふさわしい屋上緑化タイプ住宅ですね。

屋上緑化には夏の室温上昇抑制、冬の保湿効果など省エネに貢献してくれる特長もあります。

タマホームの「グリーンエコの家」では、「ステンレス製金属防水」を採用しているので、優れた耐候性・耐食性を確保しています。

 

平屋という贅沢「GALLERIART」

 

「GALLERIART」は、家族の気配をいつも身近に感じられるワンフロアの平屋です。

インナーガレージがついているので、趣味の時間を大切にする方にはピッタリだと思います。

リビングダイニング、和室、ウッドデッキ、坪庭、ガレージ、すべてがひとつ屋根のもとにあって繋がっている喜び。住んでみて初めてわかる幸せなんでしょうね。

バリアフリーの観点からも気になるところです。

 

国産木材100%「和美彩」

 

構造躯体に国産木材を100%採用した「和美彩」

和風の注文住宅を想定の方はまさにこれをおすすめです。

またフロア・階段・リビングの天井にも国産ひのき無垢材を採用しています。国産ひのきの独特のいい匂いが、この家を究極の癒し空間に変えてくれるのではないでしょうか。

タマホームはこれに関する森林保全流通システム「タマストラクチャー」で、2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。

 

充実の装備をもつ「大安心の家 [PREMIUM]」

 

「大安心の家 [PREMIUM]」は、コストを抑えながらも品質とデザインに徹底してこだわり、重厚感・上質感を醸し出している注文住宅です。

ファサードと呼ばれるのが家の正面のことですが、「大安心の家 [PREMIUM]」の正面からの顔つきは、精悍です。

それは筋の通った顔つきと言ってよいかも。軒とサッシ上部のライン、玄関下がり壁とサッシ上部ラインをビシッと揃えているからです。

採光性のある広い窓とともに「大安心の家 [PREMIUM]」のイメージを重厚なものにしています。

 

皆さんは自分が家を建てることを考えた時、何階建ての家を想定しますか?

多くの人が2階建てを検討すると思いますが、実は最近では建築技術の向上もあり3階建ての家が増えているんです。特に土地が限られている都市部では増加傾向にあります。

私も帰り道を歩いている時、ふっと周りを見渡してみると3階建ての家が多いことに気が付きました。

家を建てる際に仲良くなった営業さんから「最近どうですか?家に不備はないですか?」なんて連絡をいただいたので、世間話ついでに3階建てについて聞いてみました。

根かいはタマホームで3階建ての住宅を建てたいと思っている方にむけて、メリットとデメリットについて紹介します。

 

土地を有効活用することができる

 

3階建ては狭い土地を活かして建てることができるため、土地を有効活用することができます。

様々な住宅がある中で、土地が占める費用の割合はとても大きいです。

特に都市部では土地の価格が高くなっており、なかなか気軽に手を出すことができません。できることであれば、土地の費用は抑えて家にお金をかけたいですよね。

もともと狭い土地を有効活用するために建てられることが多い3階建て住宅は、強い味方になってくれるでしょう。

ただし、工事費用や施工費用などを考えると高くなるので、結果的には2階建てなどとあまり変わらない費用となるかもしれません。

土地が少ない方や土地の購入に制限がある方は、3階建てにしてみるのも良いのではないでしょうか。

都市部だと土地が限られているため、広々とした空間を確保したい場合は上に建てていくしかありません。限られた土地の中で有効活用を考えると、3階建ては検討する価値があると思います。

デメリットばかり思い浮かぶかもしれませんが、実はメリットも多いんですよ。

 

太陽光に当たりやすいため採光性が高い

 

家は太陽の光が入るように作られています。

しかし、狭い土地に家を建てる場合、他の建物の陰になってしまって光が十分に入ってこなかったりする問題があります。

その心配がないのが3階建てです。

3階建ての場合、高さがあるので採光性に優れています。特に3階部分に関しては、遮るものが少ないため、自然の光を取り入れることができるでしょう。

窓の大きさやデザインを工夫したり、吹き抜けやスキップエリアを確保することで、全体的に光を取り入れることができます。

工夫次第でかなり快適な生活になるのが3階建ての魅力です。注文住宅ならではの強みを活かして、工夫したデザインにしてみると良いでしょう。

特に上から光が入ってくるというのは、生活をする上で便利なものです。

また、3階からの眺めに関しては良いことが多く、その景色の良さで選ぶという方もいるくらいです。採光性の他にも、3階建てになっていることで有効に使える工夫も多くなっているので、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

分からないことは、専門の建築士や担当者に聞いてみましょう。

 

 

駅の近くに建てることができる場合が多い

 

実は3階建て住宅は、駅の近くに建てられることが多いです。

基本的に住宅というのは、その土地ごとによって建てられる家の高さや大きさが決められています。

例えば、突然隣に大きな建物が建ってしまったらどうでしょう?日照時間が少なくなり、場合によっては光がまったく入って来なくなってしまうかもしれません。

場合によってはトラブルや問題に発展してしまいます。住宅街に大きすぎる建物が建たないのは、そういったトラブルを防ぐためでもあるのです。

しかし、駅の近くというのはビル群が広がっていますし、マンションやアパートなども多いため、高い建物に対する条件も比較的緩いのが特徴となっています。

そのため、個人宅を建てる時も条件を気にすることなく建てられるというわけです。

中には駅から徒歩数分の圏内に家を建て、交通機関を活用する方もいます。その場合、会社に行く時でも交通機関が便利なので、車は必要ありません。

そうなると、全体的な費用はさらに安くすることが可能です。3階建て住宅は、住みやすさや利便性に大きく繋がっているのですね。

利便性が高い住宅と言うのは本来高くなるのですが、土地が狭い分費用を抑えることができます。これも3階建てならではの魅力ですね。

 

部屋の数が多くなるので汎用性が高い

 

よく2階建てを建設した人からきくのは、「部屋の数をもっと多くすれば良かった」という声です。

自分たちが暮らす分には良くても、子供が増えたり、友人や親戚が泊まったりすることを考えると、部屋数は多いほうがいいですよね。もちろん2階建てでも部屋数は多くできますが、3階建ての方が有利でしょう。

特に注文住宅の場合は自分たちに合わせて自由に作っていけるので、3階建ての方が自由度が高いです。そういった汎用性の高さから、3階建てのメリットは十分だと言えるでしょう。

部屋の数に関しては、かなり多めに確保することもできますし、逆に少なくしてコントロールすることも可能です。

3階建ては、浴槽が重いバスルームなどは1階に配置することが多いため、それ以外の部屋をどのように配置するかで印象は大きく変わってきます。

もちろん、建築の知識が無い方では具体的なイメージがつきづらいので、建築士や担当者に相談して決めていきましょう。

考慮すべきなのは将来的にどのような家族構成になるか、どれくらい家に人を招く機会があるかという点ですよ。

 

足腰が鍛えられるから運動不足解消になる

 

3階建てのデメリットとしてよく言われているのが、「生活動線が長い」とか「階段が大変」だとかいうことです。

確かに3階までとなると上り下りについては苦労するかもしれません。

しかし、日々の運動不足解消にもつながります。日常的に階段の上り下りが多くなると、普段運動しない人も運動できるようになるので、足腰が鍛えられるでしょう。

3階建ての場合、土地が狭いため階段にも様々な工夫が必要です。極力スペースを取らないように傾斜を高くしたり、スキップエリアにしたり、階段を有効活用することでより生活の質を高められます。

ただ、注意しておきたいのは老後も住むとなると大変なことが多くなるということです。

若い時は運動不足解消になる階段の上り下りは、年齢を重ねると大変になります。その点も踏まえて考慮しましょう。

数年後、数十年後のことも考えて作っていくことが住宅を建てる際の重要なポイントです。

イメージが付きづらい方はご自分の両親が生活するとなった際のことを考えてみてください。個人宅ですと少々手が出しづらいかもしれませんが、利便性のためにホームエレベーターをつける、というのも手ですよ。

 

いかがでしょう?3階建てに対する具体的なイメージはできたでしょうか?

思ったよりもメリットが多いことで3階建てに意欲的になられている方も多いと思います。ですが3階建てにせよ2階建てにせよ、住宅を建てる際に絶対に必要になるのがマイホーム資金。

資金計画はとても重要ですから、失敗しない方法を紹介します。

 

自己資金をしっかりと準備しましょう

 

当然ですが資金がないと住宅を建てることはできません

近年は「住宅ローンを組めば簡単に建てられる」と思っている方もいますが、予め用意しておくべき費用があります。

まず、マイホームを購入するに当たって必要となってくるのが「頭金」です。

これは最初に支払わなければならない費用で、住宅購入資金の2割程度が相場といわれています。

タマホームで注文住宅を建てる場合は、それぞれ建物の価格によって頭金は変わってくるのでそちらも考慮して資金準備をしましょう。

また、家が建つまでの間どこで生活するかも考えなければなりません。

多くの方はアパートやマンションなどを借りつつ住宅の完成を待ちますが、近年は実家で暮らす家族も多くなりました。より費用を削減したい場合は、実家にお世話になりつつ、住宅が完成したら引越すのが良いかもしれません。

資金については、事前に数十万円~数百万円単位の資金が必要となるため、しっかり準備しておきましょう。特に近年は、非正規雇用の方でもしっかりと資金準備をしていればマイホームの夢を叶えることができます

しかし、自己資金をしっかり準備していない場合は、見積もりの段階で断られることもあるかもしれませんから注意しましょう。

 

土地・建物以外に必要な費用を知っておく

 

住宅購入費用は、土地代・建物代だけが必要なわけではありません。その他にも必要な諸費用があります。

例えば、印紙税や仲介手数料などが必要です。

注文住宅住宅の場合は、土地の契約時に土地売買契約書を作成するため、その際に印紙税と仲介手数料が必要となってくるのです。

契約書の記載金額相場については、500万円超から1000万円以下が5000円、1000万円超から5000万円以下が1万円、5000万円超から1億円以下は3万円と決まっています。

もちろん時期によって変わっていくので、しっかり確認しておくようにしましょう。

また、登記にかかる費用なども必要です。

土地や建物だけの購入費だと思っていると資金が足りなくなることもあるため、十分に用意しておきましょう。少し多めに見積もっておくといいかもしれません。

近年はそこまで用意しておくことができる方も少ないのですが、これらの費用はどうしても必要となってきます。しっかりと考えて用意しましょう。

これから注文住宅を建てようと思っている方は、費用をコントロールすることができます。場合によっては住宅にかける費用を削減するなど、改めて自分たちの資金計画を見直してみてもいいかもしれません。

多く人が参考にしているのが相場だと思います。

住宅を立て替える場合についても予算は相場から計算しているのではないでしょうか。しかし、相場はあくまで目安です。

確実に金額を知るには相見積りをすることをおすすめします。見積りを複数もらう重要性については、以下の記事を参考にしてください。

 

毎月・毎年かかってくる税金についても考えておくこと

 

日本は災害に遭いやすいことから、様々な保険が登場しています。特に近年注目が集まっているのは、火災保険や地震保険です。

また、生きていくにはお金が必要です。給料を貰うため、ずっと働かなくてはなりませんが、病気になったり、万が一死亡したりすることもあります。そうなった時、他の家族が生活していけるように生命保険に入っておくことも重要です。

それぞれ保険料もかかってくるので、しっかり考えて必要なものに入っておくようにしましょう。

最低限入らなくてはならないものと、任意で入るものがあるので、加入については詳しく調べておいた方が良いです。特に生命保険などはとても重要ですし、プランも豊富ですからそれぞれの会社ごとに比べておくと良いでしょう。

また、地震の頻度などが高くなっている現代では、地震保険に入っておくことも重要です。

万が一火災が発生した時のことも考えると、火災保険も外せません。その他にも必要な保険があれば加入しましょう。

ただ、資金的に厳しい場合は保険のどれかを削ることで、安定した資金計画を立てていくことが可能となります。家族のことも視野に入れて保険を選んでいくようにしましょう。

近年はそれぞれの生活に応じた保険も登場しているので、使い方によってはかなり便利なものが多いですよ。

 

 

タマホームで注文住宅を建てたキッカケ

 

私はずっとマイホームを持ちたいと思っていました。

最初は一戸建てにするのか、マンションにするのか随分と悩みました。一戸建て住宅を建築することに決めたキッカケは、ずっと子ども達が遊ぶための庭が欲しかったからです。

一戸建てを買うと決めた当初は、建売住宅でもいいかなと思っていましたが、次第に自由設計が出来る注文住宅に魅力を感じるようになりました。

友人も以前注文住宅を建築していて、お邪魔した時にとても素敵な家だったのが強く印象に残っていたのです。

「私もあんな素敵な家が建てたい」

という思いで不動産会社のホームページを見たり、ハウスメーカーのホームページを見て色々と調べる毎日。

そんな中で私の目に飛び込んでテレビCMが、「ハッピーライフ ハッピーホーム タマホーム」でおなじみのタマホームです。

CMですが素敵な家の映像から目が離せず、つい見入ってしまったことを覚えています。

すぐにホームページを見たり、口コミ情報を探し始めました。

インターネットで調べれば調べるほど、タマホームが魅力的に思えて

「この会社に新築をお願いしたい」

という気持ちは強くなりました。

夫に相談したところ、彼はあまりこだわりがなかったようで、「君に任せる」とのこと。

この一言でタマホームに相談することに決めました。

早速友人に「今度タマホームで注文住宅を建てようと思う」と報告すると、「私の家もタマホームだよ」と言われて衝撃でした。

 

 

タマホームで間取りシミュレーションをしました

 

タマホームで建てると決めた私は、早速モデルハウスの見学会を予約。

できれば私の思い通りの家にしたいので、最終的には注文住宅にするつもりでしたが、それでも一応モデルハウスは見ておいた方がいいと思ったからです。

見学会の結果、夫の印象もよかったので、まずは営業さんを自宅に呼んで色々と相談することにしました。

我が家で最も重視していたのが間取りです。

せっかく注文住宅を建築するのであれば、理想どおりの家にしたいと考えていましたから、間取りはとても重要なものだったのです。

営業さんは様々な間取りシミュレーションを行ってくれました。

間取りシミュレーションの数は非常に多くあり、それらの中から自分達の好きな間取りを選ぶ事が出来ました。

シミュレーションをしてみて、いままでは相場だけの金額で把握していたことが詳細の見積りレベルまでわかるようになりました。

相場だけでは具体的な金額がわからないので、やはり見積りまでやってもらう方がいいと思います。

 

 

タマホームで家を建てた結果手に入れたもの

 

「タマホームに新築をお願いする」と決めてからあっというまで、スムーズに話が進みました。

夫も休日には一緒にモデルハウスを見たり、担当者との打ち合わせに参加したりしてくれたこともスムーズに進んだ理由だと思います。

私の希望は現代的なステキな家だったので、「難しいのではないか。できても高額なのではないか」と不安でしたが、杞憂に終わりました。

担当の方はエクステリアやインテリアの相談にも真剣に向き合ってくれて、最終的には理想どおりのマイホームを建築する事が出来て非常に満足しています。

アフターフォローも丁寧に行ってくれるので、タマホームに依頼して本当によかったです。

毎日不動産会社について調べるのは大変でしたし、正直妥協したくなったりもしましたが、やはりとことん調べてみることは大事ですね。

タマホームでなかったら思い通りのマイホームで幸せに暮らすことはできなかったかもしれません。

マイホームの夢を叶えることで意識も変わり、生活レベルも向上しました。もしタマホームで建て替えを考えているのであればオススメです。

 

 

タマホームの子育て住宅

 

タマホーム、子育て

 

 

皆さんがマイホームを検討するキッカケは何でしょうか?

多くの人は

  • 家族が増えたから
  • 子どもが大きくなったから

など、子どものことを考えて家づくりを始めるようです。私もそうでした。

それならば、子どもが暮らしやすく、なおかつ子育てがしやすい家に住みたいですよね。タマホームでは子育て世代が暮らしやすい家にするために様々な取り組みをしているので、ご紹介しますね。

 

1.こどもと一緒に成長していく間取り

 

例えば、子どもが小さい頃は、いつでも一緒に遊べるよう一部屋まるまる子ども部屋に。

成長し、プライベートな空間がほしい年頃になったら、部屋を分割して2部屋にすることができます。

子どもの成長に合わせて、子ども部屋の間取りを変化させることができるのは嬉しいポイントですね。

 

 

2.広々とした収納スペース

 

子どもがいる家庭ではどうしても部屋の中が荷物だらけになりがちです。

タマホームの自由設計を使えば、様々なところを収納スペースとして活用できます。フロア下や階段下に広い収納スペースを作ることもできるので、検討してみるといいのではないでしょうか。

 

3.バリアフリー

 

どんなに小さな段差でも、子どもにとっては大きな危険!思わぬ事故につながることもあります。

タマホームでは廊下とリビングの間や浴室の入り口などあらゆるところから段差をなくしました。

階段の勾配も緩やかで、安心して生活できます。これは子育て世代だけでなく、親子二世帯住宅などでお年寄りが住むことになってもありがたいポイントですね。

 

4.自由設計で子どもが豊かに育つ家に

 

タマホームは自由設計。家族のこだわりをマイホームに反映させられます。

たとえば、

  • 子どもが走り回れるウッドテラス
  • 子どもが一緒に料理ができるキッチン
  • 宿題を家族と団欒しながらできるリビングルーム
  • みんなでバーベキューができるウッドデッキ

などなど想像は膨らみますね。

 

若年層におすすめ

 

タマホームの公式ホームページには様々な施工事例が掲載されているので参考にしてみてください。

タマホームは、坪単価が他のホームメーカーと比べ安いこともあり、若年層に人気があります。

そのため、子育て世代が楽しく充実した生活を送れるような家づくりを行っているようです。

 

二世帯住宅もおすすめ

 

子どものことがキッカケで家づくりを始める人も多いようですが、さらに将来を見据えるならば二世帯住宅を検討することもおすすめします。

これから先の長期的な暮らしを考えた場合に、快適性や機能性についてどれくらい満足度得られるかが重要です。

自身だけではなく、一緒に暮らしていく子供や配偶者にとっても満足度の高い家が求められるでしょう。

また、将来的に自身や配偶者の両親と同居する可能性がある場合にも二世帯住宅は有力な候補の一つになると思います。

タマホームでのマイホーム購入によって、どのようなニーズを満たすことができ、どれくらいの満足度を得られるのか、慎重に比較と検討をしていきましょう。

 

 

二世帯住宅を検討する際のポイント

 

二世帯住宅

 

二世帯住宅を購入する際、限られた空間の中でどのように機能性の高いお部屋を実現するかが重要な検討材料になります。

子供からお年寄りまで、安心して生活を営んでいける環境が整っていなければ、十分な満足感を得ることは難しいのです。

中長期的なスパンで、家族全員が快適に過ごせる機能性について、タマホームの担当者と共に検討していかなければなりません。

自身と家族の持っているニーズを丁寧に伝えましょう。担当者はこれまで培ってきたノウハウとスキルを生かして、要望に沿った形でより良い住まいづくりを提案をしていくことになります。

また、立地の面についても、事前に利便性や周辺環境との調和などについてしっかりと考慮に入れておく姿勢が求められます。通勤通学を考えた場合には、公共交通機関の状況や最寄駅へのアクセスを重視しなければなりません。

急なケガや病気に見舞われた場合は、スピーディーに対応してもらえる医療機関が近くにあることなどが欠かせない要素となります。

更に、子供の教育といった点からは、学校や学習塾のクオリティーについても見極めていく必要があります。

このようなニーズをどの程度まで満たすことが可能か、タマホームの担当者を交えて意見交換していく姿勢が重要なポイントとなるのです。

加えて、二世帯住宅は相場でも費用が若干高くなります。そのため、費用がかかるということで実際に見積りをしてもらうことをおすすめします。あくまで「相場」ですが、大体の金額を把握しておくことは大切です。

 

タマホームのバリアフリーについて

 

日本は少子高齢化の時代に入りました。2013年時点で65歳以上の人の割合は4人に1人でしたが、2035年には3人に1人の割合になると見られています。

高齢者が多く若い人が減った未来では、介護の機会も増えるでしょう。日常的に介護をするならば、何ごともなく安全に暮らせる家であることが重要です。

タマホームの商品ラインナップではバリアフリーが標準仕様になっています。

段差に配慮されているため、もし車椅子が必要となった場合にも、室内で怪我や事故なく生活できるでしょう。

リフォームでもバリアフリーにすることは可能ですが、水回りや階段などのリフォームにはかなりの費用がかかります。

手すりなどは10万円以下でおさまりますが、トイレの新設などは高額な費用が必要になりますのであらかじめ考慮しておきましょう。

 

タマホームのローコスト住宅について

 

タマホームの創業者が渡米した際、米国に比べて国内の住宅が高いことに疑問を持ったところからタマホームは始まりました。

今ではローコスト住宅で工事も早いことで知られていますが、色々な点で先進の試みが取り入れられています。

なぜローコストで家を建てることができるのか。その秘密は大量発注と大量仕入れにあるようです。

取引先への直接発注と自社施工により工期短縮が実現し、工期の短縮は人件費の節減になりました。そして企画に従った既存の間取りに従うだけでなく自由設計にも対応していることで予算に応じた住宅作りができるようになっています。

タマホームの設備関連はオール電化を基本としています。

そのため火事の心配もなく、空気も常にきれいです。全熱交換型24時間換気システムを採用することで、タマホームの家は生活に最適な住環境になっています。

電気は深夜電力を利用するなど省エネに配慮されていて家計にも優しい住宅となっています。

これらと共にバリアフリー環境も整えられているのです。
タマホーム、相場、マイホーム、価格

 

 

タマホームとは

 

タマホームは1998年に福岡県筑後市で設立された、出来て間もない住宅メーカーです。

創立から20年程の企業ですが、キャッチコピーの

「Happy Life Happy Home タマホーム」

は人々の印象に残り、大物アイドルを起用したCMで一躍有名メーカーになりました。

九州から徐々に全国へと足を広げていき、2004年には大阪本社を設立。2005年に東京本社を設立するとともに、本社機能を東京へと移転させています。

 

 

タマホームの坪単価

 

タマホームは設立間もないころ、坪単価25.8万円という低価格を売りにしていました。これは、他の大手ハウスメーカーの坪単価平均が50万円ほどであることを考えると非常に魅力的です。

しかし、坪単価だけで安いと決めつけることはできません

そもそも坪単価とはなんでしょうか?

坪単価とは:家を建てるときの1坪当たりの建築費のことです。家を建てる時のおおよその目安として後悔されている数値は1坪につき3.3m²になります。

つまり、[家を建てる費用]÷[建てたい家の面積]=坪単価です。

 

しかし、家を建てる費用に含まれているのはなんなのか(土地代や施工費などは入るのか)、面積とはどこまでを指すのかなどは分かりませんよね。

タマホームの注文住宅において、費用とは何を指すのでしょうか?

タマホームにおける家を建てる費用とは、建物の本体価格です。

建物の本体価格は字のごとく、建物自体の価格です。そのため、外構の工事費用や屋外の電気配線、給排水の工事、その他諸経費は含まれていません。

建物の本体価格とは、建設にかかった費用全額ではないのです。

 

では、面積はどうでしょう?

タマホームは独自の施工床面積で計算しています。

ポーチやバルコニー、吹抜けなど、他社の住宅メーカーが利用している延べ床面積の計算には含まれない部分も含めた計算方法です。

つまり、実際に施工した部分の面積全てが含まれます。

そのため、坪単価25.8万円といっても、本当にその値段で建てられるわけではありません。坪単価で計算した額に+300万円ほどを見積もっていた方がいいようです。

延べ床面積とは:各階の床面積の合計のこと。家の大きさを表していますが、床のない部分やロフト、屋根裏収納などは面積に含まれません。

施工床面積とは:延べ床面積で除外した部分もすべて含めた面積のこと。工事費の見積もりの際に使用される。

 

 

家を建てるのには総費用が重要

 

タマホーム、家、価格

 

とはいえ、タマホームの坪単価が他のホームメーカーに比べて安いのは確かです。

総費用 ÷ 延べ床面積 で計算しても、坪単価は40万円~50万円ほどと他社の住宅メーカーより安いです。

また、坪単価で安い高いを判断するのではなく、総費用を見積もってもらってから判断することが大切です。

多くの住宅メーカーから見積りをもらうことが面倒だと感じるかもしれませんが、できるだけ見積もりをもらってください。

見積もりをしてもらう際、しっかりと自分の希望や予算を伝えましょう。こちらが要望を伝えた時、どのような反応をするかで住宅メーカーがどれくらいお客さまのことを考えているか分かります。

相手の要望や予算を考えず、少々厳しいプランを無理に進めてくるような住宅メーカーや営業マンは避けたほうがいいでしょう。

また、自分の希望に沿った見積りで比較しなければ、明確な費用の差がわかりません。夢のマイホームに悲しい気持ちを残さないためにしっかりと考えましょう。

それでも見積もりをもらうために来店予約したり、一社一社問い合わせるのが大変な場合は、一括見積もりサービスを利用してみるのがおすすめです。

 

タウンライフ家づくり

 

このサイトでは住みたい地域や条件を入力するだけで、あなただけの見積もりを無料でもらうことができます。

基本的にチェックボックス選択式で、入力するのは見積もり送付先の住所やメールアドレスくらいなので、簡単に依頼することができてオススメです。

便利なものはどんどん活用していきましょう。

 

 

マイホーム費用の相場とタマホーム

 

何となく家を建てるにあたっての費用のイメージはついてきたでしょうか?もう少し具体的な価格のお話をしていきましょう。

先ほどまでのお話でイメージしていただけているように、タマホームは低価格な住宅メーカーです。

とはいえ低価格であっても納得できる家でなくては買いたくありませんし、逆にいくら素敵な家であっても高すぎて買えなければ何の意味もありませんよね。

安くて妥協できるラインギリギリの家を選ぶのか、高くても素敵で心満たされる家を選ぶのか…どちらがよいのでしょうか?

家、という買い物で気になるのはその相場ですよね。

タマホームの魅力は低価格設定だと思ってらっしゃる方が多いかもしれませんが、それだけではありません。実はタマホームは充実した標準装備が魅力的な住宅メーカーでもあるんです。

タマホームでは標準的で決まった仕様を設けることで、建築にあたって必要な材料を共通なものにできる仕組みをとっています。

家ごとに共通した素材を一度に大量発注することでコストを削減、また、人件費を極力抑えるなどの企業努力によって低価格が実現しているのです。

坪単価の相場はタマホーム側の提示では一坪約25.8万円となっていますが、実際にこの価格で家を建てることはできません。

何故なら上記でも述べたように、家を建てるのには建物の本体価格だけでなく、外構の工事費用やその他諸経費がかかるからです。

坪単価についての計算は総額を面積で割る方法建物価格を面積で割る方法とで差異があります。

タマホームの坪単価計算方法は後者で、建物価格を面積で割って坪単価を計算しています。

よって付帯工事費、施工管理、さらには保証にかかる部分計算されていないことになっているので、実際の総額ではこの金額より高くなることになります。

実際の坪単価はおおよそ40~50万円ほどでしょう。それでも他社よりは安いですし、何よりタマホームの魅力は充実した標準装備になります。

低価格で希望を叶えられるマイホーム、その夢が叶うのがタマホームです。

 

 

坪単価の中身について知る

 

さて、これまでは家を建てるための費用や相場、坪単価についてお話してきました。

坪単価には、最終的に支払う金額から計算した坪単価建物本体の価格から計算した坪単価の2種類があることもお話しましたね。

では後者で計算されなかった金額とは一体なんでしょう?どこで確認できるのでしょうか?

計算されなかった金額は

  • 確認申請
  • 図面作成費用
  • 性能保証機構登録料
  • 仮説費用
  • オール電化対策費用
  • 諸検査費用

などで、建物価格とは別で計算されて表示されるようです。見落とさないようにしましょう。

金額については、見積もってもらう方が正確に知ることができますから、複数のメーカーに見積もってもらいましょう。

相場などの価格はあくまで目安ですが、見積りをもらい、自分が実際に支払う費用がどの程度になるか確認しておくことはとても大切ですよ。

 

 

もし大阪で家を建てる場合

 

実際に具体例として大阪で家を建てるプランを考えてみましょう。

大阪で注文住宅を建てる場合、大阪のどこに家を建てるかによっても土地の価格相場がかわってきますよね。ですから、できるだけ建物にお金をかけたいのであれば土地代が安いところを探すべきです。

交通の便が悪かったり、日当たりがよくなかったり、多少の不便さを我慢すれば土地代を安く抑えることができ、建物本体にお金をかけられるでしょう。

しかし、タマホームは低価格かつ充実した標準装備で安心して暮らすことができる家を作り上げてくれる住宅メーカーです。

タマホームで家を建てることを考えた場合、平均的にかなり費用が抑えられているため、土地代にも少々余裕をもつことができます。

他の注文住宅を建てるようなハウスメーカーの相場価格に比べてみても、大分安い金額設定になっているので、考慮する価値はあるのでないでしょうか。

普通、「大手のハウスメーカーに仕事をお願いしてしまったら、かなり金額をとられてしまうのではないか」と考えてしまう人が多いと思います。

しかし、ここがタマホームの違うところです。できるだけコスト削減をして、素晴らしい夢のマイホームを作り上げてくれちゃいますよ。

低価格、標準装備だけでなく、幅広い提案力も心強いです。一般的には住宅を建てるとなると、二階建てや三階建てが多いと思いますが、タマホームはそれだけではありません。

平屋住宅というスタイルも非常に魅力的なのです。

タマホームではこのような平屋の住宅にも物凄く力を入れているんですね。

 

平屋建て住宅のメリット

 

タマホーム、平屋住宅

 

平屋住宅の場合で、どのような特徴があって、どのようなメリットを得ることができるのでしょうか?

まずは一階部分と二階部分の行き来というものがなくなってきますよね。これは生活導線がとてもシンプルになりますから、生活しやすい環境を整えることができます。

小さなお子様がいるご家庭や、ご年配のご家族がいる場合は特にそれを実感することができるのではないでしょうか。

平屋造りならばお子さまに目を配りやすいですし、階段がないためご年配のご家族も過ごしやすいです。

さらに平屋ですと、風通しもよいですから、解放感のある生活を送ることができます。環境面でも満足できるでしょう。

中央部分にリビングルームを設ければ、家族みんながそこに集まってきやすく、楽しい会話が弾みます。また、小中学生くらいのお子さんがいる家庭ですと、自分の部屋ではなくリビングルームというみんなが集まっている空間で勉強することもあるでしょうね。

家族のコミュニケーションが豊富なあたたかな家庭が生まれるのではないでしょうか。

このように平屋づくりには非常に多くのメリットがあります。

そして、家の造りに関してもシンプルにつくり上げることができますから、二階・三階の造りよりも比較的安価で建てることができるのです。

タマホームならこうした提案をしてもらうこともできますし、提案だけではなく施主のイメージをきちんと形にしてもらうこともできます。対応能力が物凄く素晴らしいハウスメーカーだと言えるでしょう。
タマホーム、平屋

 

「タマホームで平屋を建てたいけど安い以外に特徴はあるのか?」
「耐震性などは大丈夫?」
「安さの理由は?」

など、タマホームのローコスト住宅について疑問や不安を持っている人は少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、平屋も建てられるタマホームのベストセラー大安心の家シリーズの特徴や安さの理由について紹介しています。

この記事をご覧いただくことで、特徴や安さの理由が把握でき、より本格的に検討することができますので、ぜひ参考にご覧ください。

 

家族の理想を叶えるローコスト住宅「大安心の家シリーズ」

 

ローコスト住宅を提供するタマホームの商品ラインナップの中で、特に人気が高いのが大安心の家シリーズです。自由設計や長期優良住宅に対応しており、標準装備も充実しています。

大安心の家シリーズの中には、屋上緑化の「グリーンエコの家」や平屋の「GALLERIART」、和風住宅の「和美彩」などもあり、いずれも良質かつ低価格な家づくりが可能です。

平屋も建てられる大安心の家シリーズには、どのような特徴があるのか一つひとつ見ていきましょう。

 

ローコスト住宅を実現する3つの仕組み

 

タマホームの大安心の家シリーズであれば、ローコストで平屋を建てることができます。

「なぜこんなにも安いのか?」と疑問に感じる人も多いと思いますが、タマホームは中間業者をはさまず工事の直接管理をしているため、中間業者にかかるコストを削減できるのです。

また、森林組合や林業者、製材工場と直接つながる流通システムの確立によって、中間マージンをカットしています。

さらに、住宅設備に関しては、専門のメーカーに大量発注することで低コストでハイクオリティな製品の仕入れが可能です。

工事の直接管理・流通システム・大量発注の仕組みにより、良質かつ低価格な家づくりを実現しています。

 

自由設計対応で家族の理想をカタチにする

 

タマホーム、自由設計、家族の理想

 

平屋のGALLERIARTも建てられる大安心の家シリーズは、自由設計に対応しているため家族の要望・理想をカタチにした家づくりが可能です。

これまで数多くの家づくりをしてきたノウハウをベースにして、家族の要望や予算、家族構成、ライフスタイルなどをもとに最適な間取りプランを提案してくれます。

疑問や要望を気軽に相談できるように専任の営業担当者が付き、以下の4つのステップで家づくりをが進められます。

 

【1】要望のヒアリング

「キッチンからリビングが見えるようにしたい」
「書斎をつくりたい」
「家事動線を重視したい」

など、家族の要望を専任の営業担当者がヒアリングをします。また、家づくりに関する不安や疑問にも丁寧に応えてくれます。

 

【2】間取りの提案

子どもの成長や家族構成、予算、ライフスタイル、要望などを考慮した最適な間取りプランを提案してくれます。

 

【3】内装、設備の提案

「システムキッチンはどのメーカーにするか」
「内装材はどんなスタイルにするか」

など、内装や設備の素材、色、機能を選んで暮らしのイメージを具体化していきます。

 

【4】外観、外装の提案

住環境や好みに合わせて、屋根材、外壁材、玄関扉のデザインを選びます。

住む人の個性を演出でき、さまざまな組合せが可能です。

 

これらのステップを経て、家族の理想をカタチにした家づくりをおこないます。

 

税制上の優遇もある長期優良住宅対応

 

平屋も建てられる大安心の家シリーズは、長期優良住宅の認定取得も可能です。

大安心の家シリーズは、長期優良住宅に求められる、

  • 耐震性
  • 省エネルギー性
  • 劣化対策
  • 維持管理 更新の容易性

の4つの性能基準について、標準仕様で最高等級をクリアしています。

長期優良住宅に認定されると、以下のようにさまざまな優遇措置が適用されます。

 

住宅ローン減税

 

長期優良住宅であれば、最大控除額500万円、適用控除率1.0%が適用。一般住宅の場合は最大控除額400万円、適用控除率1.0%。

※2021年12月31日までに入居した場合

 

所得税(投資型減税)

 

長期優良住宅であれば、税額控除額が最大65万円

※一般住宅は控除なし

※2021年12月31日までに入居した場合

 

不動産取得税(標準課税からの控除額)

 

長期優良住宅は最大1,300万円、一般住宅は最大1,200万円。

※2020年3月31日までに住宅を取得した場合

 

登録免許税(居住用家屋の適用税率)

 

長期優良住宅は所有権保存登記0.1%、所有権移転登記0.2%。一般住宅は所有権保存登記0.15%、所有権移転登記0.3%。

※2020年3月31日までに登記した場合

 

固定資産税(軽減措置が適用される期間)

 

長期優良住宅は当初5年間。一般住宅は当初3年間。

 

 

良質な国産材を使用した家づくり

 

ローコストで平屋も建てられる大安心の家シリーズでは、1棟あたり約72.3%もの国産材を使用していて、良質の国産材にこだわった、人と環境にやさしい家づくりができます。

使用されている国産材は以下のとおりです。

  • 土台:ヒノキ
  • 柱:スギ/カラマツ
  • 間柱:スギ/トドマツ
  • 床合板:スギ+外材

 

タマホームでは、各産地で製材された木材を独自の品質基準をクリアした工場で加工するなど、木材の仕入れから供給まで一貫した品質管理をおこなっています。

 

 

耐震等級は最高ランク

 

大安心の家シリーズは、耐震等級が最高ランクなので、数百年に1度発生する地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しないレベルの高い耐震性を確保しています。

耐震性を高めている工法等は以下のとおりです。

 

全棟実施の地盤調査

タマホームの大安心の家シリーズでは、平屋を建てる際も必ず着工前に建築予定地の地盤調査を実施します。

もし、地盤が軟弱な場合は地盤改良工事を施して、確かな地盤を確保したうえで建築工事を始めます。

 

ベタ基礎工法

 

大安心の家シリーズは、従来の布基礎に比べて接地面積が広くて基礎部分にかかる力を分散でき、家全体をしっかりと支えるベタ基礎工法を採用しています。

JASS5基準で計画供用期間65年の耐久性と強度を確保したコンクリート、徹底した品質管理をおこなったユニット鉄筋を使用し、強い地震の揺れに耐える強固な家づくりを実現しています。

 

耐力面材

 

柱や梁に筋交を入れる一般的な軸組工法ではなく、土台や柱、梁に構造用耐力面材を直接張る耐力面材を採用しています。

耐力面材にすることで、外部からの力を建物全体へ分散し、地震や暴風に対する強度が高まります。

 

通し柱接合金物

 

平屋のローコスト住宅も建てられる大安心の家シリーズでは、通し柱の削り取り部分を最小限に抑え、軸組をしっかりと固定する接合金物を使用しています。

金物の塗装には耐食性に優れたものを使っているので長年使用による劣化も防ぎます

高い耐震性を実現しているため、万が一の際にも家族と家を守ります

 

 

高水準の耐火性能

 

タマホーム、火災、耐える家

 

大安心の家シリーズは、万が一の火災のときも家族を守る火に強い素材を採用しています。

外壁には、火に強い不燃材料の外壁材を標準仕様として採用しているため、隣家で火災が発生した場合も火の粉やもらい火の影響を受けにくいです。

また、壁や天井の下地には不燃性の石膏ボードを使用しています。

石膏ボードは、内部に約21%の結晶水を含むため、火災時には水蒸気を発散して温度上昇を抑えてくれるため、延焼防止効果を高めることが可能です。

さらに、オプションで省令準耐火構造仕様にすれば、火災保険料も割引されます。耐火性能の高い平屋を建てることができ、安心して暮らすことができます。

 

 

安心して暮らせる優れたセキュリティ性

 

タマホームの大安心の家シリーズはローコスト住宅ですが、優れたセキュリティ性を実現しており、大切な家族や財産を守ります。

2箇所をしっかりと施錠する2ロックシリンダー錠や、複製が困難でピッキングも防ぐディンプルキー、バールなどによるこじ開けにも効果的な鎌付デッドボルト錠、TVモニター付インターホン、サッシの補助錠などが、2階建でも平屋でも標準仕様です。

住む人の安全な暮らしをサポートしてくれます。

 

将来も安心できるバリアフリー設計

 

タマホームでは、将来も安心して暮らせるようにバリアフリーに配慮した家づくりが可能です。

玄関手すりや浴槽手すり、段差のない床、トイレ手すり、段差のない浴室出入口など、さまざまな配慮がなされています。

 

健康に配慮した素材やシステム

 

タマホームで建てる2階建てや平屋には、住む人の健康に配慮した素材や空気環境をきれいに保つシステムが採用されています。

構造部材から内装仕上げまでF☆☆☆☆を採用しているため、体にやさしい健康的な住環境が実現可能です。

また、全熱交換型全館セントラル24時間換気システムを標準装備していて、2時間に1回、家中の空気を交換します。花粉や黄砂、PM2.5もフィルターでカットできるので、アレルギー体質の人も安心です。最適な空気環境の中で快適に暮らせます

 

快適な断熱性能で冷暖房費を節約

 

タマホームの大安心の家シリーズは、断熱性と遮熱性に優れたLow-E複層ガラスや外部の熱を伝えにくいサッシ、壁と天井に使用するグラスウールや床のポリスチレンフォームの高性能断熱材により、夏は涼しく冬は暖かい家を実現します。

断熱等性能等級も最高等級4を満たし、冷暖房費の節約も可能です。

 

暮らしを豊かにする標準装備

 

「ローコストで建てる平屋だから標準装備がほとんど付いていないのでは?」
「タマホームはオプション装備ばかりなので安いのでは?」

など、ローコスト住宅ゆえに装備に関して心配している人は多いのではないでしょうか。

実は、タマホームの大安心の家シリーズは、標準装備が非常に充実しています。他社ではオプション仕様のものまで標準仕様なのでお得です。

以下は、主な標準装備です。

  • オール電化
  • タンクレストイレ
  • システムバス
  • 洗面化粧台
  • ビルトイン浄水器
  • システムキッチン
  • キッチンリビング収納
  • 内装材の組合せ
  • 室内ドア、フローリング
  • 玄関タイル
  • バルコニータイル
  • 外壁材
  • 親子玄関扉
  • シャッター雨戸
  • 陶器瓦屋根
  • 24時間換気システム
  • 人造大理石ワークトップ
  • 床下収納

 

ローコスト住宅でありながら、これだけの標準装備が付いているため余計なコストがかかりません。

 

こだわりたいシステムキッチンや内装組合せ

 

「せっかくマイホームを建てるのであればキッチンにこだわりたい」

という人も多いはずです。

タマホームのローコスト住宅大安心の家シリーズであれば、キッチンや洗面化粧台、システムバス、内装材などを好みに合わせてセレクトできます。

 

システムキッチン

 

システムキッチンは以下の4つのメーカーから選択でき、それぞれで特徴やカラーバリエーションが異なります。

  • クリナップ:流レールシンク、洗エールレンジフード、ステンレスエコキャビネットなど
  • LIXIL:アシストポケット&シェルフ、キレイシンク、人造大理石ワークトップなど
  • EIDAI:取り出せるラック、引出し式カウンター、立てて収納できる仕切りバーなど
  • タカラ:高品位ホーロー素材、キッチンパネル、ホーロー整流板など

 

洗面化粧台

 

洗面化粧台は以下の3つのメーカーから選択できます。

  • LIXIL:エコハンドル、ヘアキャッチャーなど
  • Panasonic:LED照明三面鏡、ウェットエリアなど
  • TOTO:すべり台ボウル、奥ひろ収納など

 

システムバス

 

システムバスも以下の3つのメーカーから選択できます。

  • LIXIL:キレイサーモフロア、くるりんポイなど
  • Panasonic:フラットラインLED照明、スミピカフロアなど
  • TOTO:クリックシャワー、カラリ床など

 

内装材

 

内装メーカー、クロスメーカーが選択でき、自由にコーディネートできます。

他にも、屋根材や外壁材、玄関扉がセレクトできるなど、こだわりのある家づくりが可能です。

このように、タマホームの大安心の家シリーズは、良質かつ低価格な2階建てや平屋を建てることができます。

キッチンやシステムバス、内装材なども自由にセレクトできるため、好みに合わせた家づくりが可能です。

きっと家族全員が満足できるマイホームが持てるはずです。

 

 

タマホームの費用について

タマホームは、住宅の価格を抑えたローコストハウスメーカーの先駆け的メーカーです。1000万円以下から、家が建てられるというのが売り文句です。そのラインナップの中で、狭小住宅にも対応できる三階建ての商品が新しく増えています。

従来のタマホームの主力商品である「大安心の家」と基本仕様を同じにして、三階建てにした新シリーズ(NEW木望の家)が販売されています。実際の価格を知るには見積りをもらうことになります。複数見積りをもらうことが重要ですが、詳細は以下の記事を参考にして下さい。

 

タマホームの狭小住宅の特徴

長期優良住宅などの品質は維持しながら、他のハウスメーカーよりも価格が安いのが特徴です。敷地が狭い場所に狭小住宅を建設できるように、空間を有効に活用した設計となっています。

また、狭小住宅などが集まった都市部にありがちな、日当たりが悪いとか、風通しが悪いといった悩みに対応し、日当たりも風通しも良いつくりになっています。価格は、タマホームの商品の最安値の価格(大安心の家では30万以内)よりは高くなりますが、坪単価で50万円以内と、他のハウスメーカーで狭小住宅を建築した場合よりも安くなり、コストパフォーマンスに優れています。

狭小地に家を建てる場合は、土地の建ぺい率や容積率の制約が大きいことに注意する必要があります。つまり、その狭い土地いっぱいに、容積の大きい家を建てられず、面積や容積に制限がかかるのです。その制限は、地域によって異なります。それを遵守して、なおかつ住みよい家にするには、間取りや構造を工夫する必要があります。

 

タマホームの狭小住宅大きなポイント

三階建てにするのも大きなポイントですが、平屋や二階建てよりも、構造的な強さが必要になってきます。タマホームのNEW木望の家は、従来のプランと同様に、基礎や構造にもこだわりがあり、鉄筋入りコンクリートのベタ基礎と、耐力壁を採用しています。

なおかつ自由設計なので、狭小住宅でありながら、住み心地が良く、家事動線にも配慮した設計が可能となっています。また、タマホームの他のプランと同様に、高気密・高断熱で、光熱費を抑えた省エネ設計となっています。
一軒家はなんとなく肌寒い…といったイメージってありませんか。タマホーム「大安心の家」シリーズでは、寒い冬も暑い夏も心地よい居住空間にするために、室内側に外気が入り込むのを可能な限りで抑えています。

今回は、タマホーム「大安心の家」シリーズの優れた断熱性・気密性について書いてみます。

 

断熱等性能基準の最高等級4

タマホーム「大安心の家[大地]」は、断熱や省エネに関する基準、断熱等性能基準の最高基準である等級4を満たす注文住宅です。外気の温度の影響を受けにくい断熱性能を発揮するので、冬は暖かく夏は涼しいという快適さをキープしてくれます。

この省エネ性能のおかげで、我が家も年間を通じた冷暖房費の削減につながっています。これまでの家と比べて3分の1ほど費用が減ったと記憶しています。

 

全国の省エネ地域区分に対応

四季のある日本では、国内それぞれの地域で気候条件が異なります。ですから北海道から九州まで各地域の気候条件に応じ、住宅はそれに適した断熱性や省エネ性が要求されます。

最新の省エネ法では全国が7つの地域に区分されていますが、タマホーム「大安心の家」シリーズではそれぞれの地域に対応した商品ラインナップでもって、快適に過ごせるローコスト注文住宅を用意しているとのことです。

 

高性能の断熱材

最高等級の断熱等性能等級4をクリアする理由、それが高性能の断熱材です。しかもタマホーム「大安心の家[大地]」は、家をまるごとこの断熱材が包み込んでいるのです。

構造体の外側・天井裏・基礎に高性能断熱材を使用して、冬の冷気を遮断します。天井裏には高性能の吹込みグラスウール、外側や基礎には押出法ポリスチレンフォームといった部材を駆使しています。

 

結露を防ぐ、外張り断熱工法

冬場の結露、これは誰もが避けたいですよね。タマホーム「大安心の家[大地]」は、壁・基礎をその外から断熱材で隙間なく覆いつくすことで、高い気密性や断熱性を保っています。

これには、床下を含めた家全体の保温効果が高まるという特長があります。湿気を通しにくい吸水率が低い断熱材を用いることで壁全体が結露することを避けています。これを「外張り断熱工法」と呼ぶそうです。

 

樹脂サッシとトリプルガラス

結露対策や断熱性向上の施策は他にもあります。サッシには樹脂を使用しています。樹脂はアルミに比べて熱伝導率が極めて低いので、外気を室内に伝えることなく部屋の暖かさをキープします。

また、断熱性に優れたLow-Eトリプルガラスというガラスを採用しているそうです。これは二重の中空層による断熱効果にくわえて、外側と内側のガラス内面に特殊金属膜をコーティングしているそう。

快適さには理由があったんですね。

 

断熱性と気密性を確保した住宅性能

省エネ設備の効果を最大限に高めるために重要なのは、建物自体の性能です。室内の熱の約78%は外壁と開口部から逃げて行くと言われています。つまりその部分の断熱性能が確保できていないと、せっかくの省エネ設備も十分に活かすことができず、無駄が発生してしまうのです。

そのため「大安心の家ZERO」は、高い断熱性と気密性を確保するための工夫を行っているといいます。開口部から熱を逃がさないようにするため、窓は熱伝導率が低いガラス・サッシを採用し、断熱性能・防露性能を高めているそうです。

家全体を包み込む断熱材は地域に対応したものを使用し、高い断熱性と気密性を確保しているそうです。住宅にかかるエネルギーを抑えるために定められた「断熱等性能等級」では最高基準の「等級4」を満たしています。

 

環境保護への取り組み

ZEHは環境にも優しい住まいです。太陽光発電などCO2を出さないクリーンエネルギーの自家発電が進めば、CO2排出量の削減に大きく役立ちます。タマホームは、環境を守ることは子どもの未来を守ることと考え、環境保護に積極的に取り組んでいるそうです。

 

住むだけでできる環境保護

一般住宅と「大安心の家ZERO」の年間使用電力量を比較すると、なんと一年間にスギの木を約206本植樹するのと同じだけの
CO2排出量削減効果があるといいます。住むだけで環境保全に貢献できるということです。とはいえ、太陽光発電を導入するには費用が掛かります。その後の生活で光熱費を削減できますから結果的にお得になるのですが、初期費用が気になり踏み出せない、という方も多いのではないでしょうか。

そのためタマホームでは、新築住宅をご契約のお客様を対象に、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用10万円でリース&レンタルするサービスを行っているといいます。この仕組みは環境大臣賞を受賞しています。初期費用を大幅に抑えられますので、迷っている方でも始めやすいのではないでしょうか。

 

農山村地域の活性化

タマホームは森林組合や林業者、製材工場と直接のやりとりを行っているそうです。中間マージンをカットできることに加え、木材の使用量を事前に森林組合や製材工場に伝えることで、市場の相場や時期に作用されない安定した価格での仕入れが可能になるのだそうです。

国内の森林資源を適切に、有効に使うことは国内の林業を活性化させ、同時に日本の森林を守ることに繋がるという考え方だそうです。この独自の木材流通・品質管理システム「タマストラクチャー」は、GOOD DESIGN AWARD2013やウッドデザイン賞2015を受賞しています。

 

軸組工法の免震性能

タマホームは木の家づくりにこだわった注文住宅を手掛けています。そしてその構造は、これまでの軸組工法に加えて耐力面材を
壁として活用することにより耐震性能を高めています。しなやかな木の弾性を利用した軸組工法は免震性能を高めますし、壁で面として支えることで耐震性能を高めます。

さらに基礎にもベタ基礎工法を採用することにより、家全体を面で支えることになります。コンクリートも密度の高い耐久性の高いものを使用しています。そしてタマホームの家づくりは使用する木の選別にもこだわっています。

 

国産材の中でも特に硬質

国産材の中でも特に硬質となるヒノキを土台に使うことで、家全体をしっかりと支える上に、シロアリも寄せ付けなくなります。
シロアリによって基礎が被害を受けることで、耐震性が劣ることになります。柱には高品質な集成材を使うことで、揺れに強く免震性能も高まることになります。また、地震に強い家づくりは床面にもこだわりが見られます。

注文住宅では二重床が一般的ですが、タマホームではあえて土台や梁に直接構造用合板を留め付けしています。このような処理をすることで、横からの揺れに強い構造とすることになります。

耐震性能の他にもタマホームは断熱性能にもこだわりを持って工夫を凝らしています。壁や天井には断熱材のグラスウールを、床にはポリスチレンフォームによる断熱材を使っています。

このように断熱性を高めることによって、室内は外部の影響を受けにくくなります。また建物全体も保護することにより、躯体の劣化を防ぐことにもつながります。躯体が傷んでしまうと、耐震性能も落ちるようになります。それを防ぐ役割を持つことになるのです。

タマホームはいわゆるローコスト住宅メーカーとも言われ坪単価45万円前後で住宅を手に入れることが出来ます。以前は坪単価25.8万円というような表記がなされていたときもありましたが現在は総額表記がなされています。

 

3階建ては難しい構造計算が必要

 

タマホームの主力商品は大安心の家と呼ばれるシリーズです。このシリーズでは平屋や2階建てを設計することが可能です。3階建てを建築するには木望の家というシリーズで建築する必要があります。希望ではなく木望というくらいなので木造住宅となります。3階建てを建築するにはより難しい構造計算が必要になります。

3階建てのうち1階部分を駐車スペースなどの広いスペースとする場合には門型フレームと呼ばれる一部鉄骨を使用した構造躯体を採用することも可能です。上記の最終的な坪単価45万円前後というのは大安心の家シリーズの場合です。

一般的に3階建ては2階建てと比較して割高価格になる傾向にあります。タマホームも例外ではなく大体60万円前後程度となるケースが多いようです。大安心の家にしても木望の家にしてもすべて自由設計となっています。これらは一から自由に設計できるわけではなく会社独自のルールにのっとって設計を行います。

 

間取りを考える営業マンの力量も重要

 

しかも一番最初に間取りを考えるのは営業担当です。営業担当者は設計に関する専門知識を持っていません。言い換えれば専門知識を持っていなくても提案できるような社内マニュアルがあり、それらに基づいて間取りを考えられます。

タマホームと検索し評判を調べると良いものもあれば悪いものも出てきます。これは営業担当者や現場を監理する工務担当者の個人個人のスキルに大きく差があるが故であるように感じます。しかし紹介で店舗を訪れた場合を除いてこちらから担当者を指定することはできません。

美容院などとは異なり経験豊富なベテラン担当者だろうが新米担当者だろうが価格には違いはありません。そうなると知識や提案はもちろんですが、こちらと波長の合う担当者であることがより良い家づくりへの第一歩といえます。

特に大安心の家など通常販売するシリーズとは異なり木望の家は各店舗で年に数件販売される程度の商品です。よほど知識がないと後々多くの問題を抱えることになります。場合によっては担当者の変更なども含め契約の段階までに疑問や懸念を払しょくする事も重要です。

ZEH住宅は標準になった

無理なく省エネができて、環境にも優しい住まいとして、ZEH(ゼッチ)に注目が集まっています。地球温暖化によりCO2の排出量削減が世界的な問題となっていることに加え、国内でも住宅の省エネルギー化が進んでいますので、新築購入希望者やハウスメーカーの意識も高まっているためです。

政府もエネルギー基本計画において「2020年までに標準的な新築住宅でZEHを実現」「2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現」という目標を掲げていて、これからの住まいのスタンダードになると言われています。そもそもZEHの住まいとはどんなものでしょうか。

 

そもそもZEH住宅って何だ?

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略太陽光などを利用して「つくる」エネルギーが家庭で「つかう」エネルギーを上回ることで家庭での年間の一次エネルギー(化石燃料や水力など自然界にあるエネルギー)の消費量を正味(ネット)でゼロ以下にする住まいのことです。

つまり、つくるエネルギーがつかうエネルギーを上回る必要があるわけです。エネルギーをつくる工夫と、つかうエネルギーを減らす工夫、そして余った電気を、電力会社へ固定価格で売電するという仕組みです。

電力会社への売電単価は、平成28年度太陽光発電システム(発電パネル搭載容量10kW未満)の場合、出力抑制なしだと31円/kWh、出力制限ありで33円/kWhです。太陽光発電などの自家発電(創エネ設備)にプラスして、エネルギーの消費を抑えるための省エネ設備や、空調を使用せずとも温度を快適に保てる高断熱の外皮という3つの要素が効果的に働くことでZEHは成りたち、一般住宅と比べて光熱費に大きな差がでるのです。

 

タマホームは『大安心の家ZERO』

タマホームは『大安心の家ZERO』と称してZEHの住まいに力を入れているそうです。家計にも環境、住む人にも健康、子どもたちの未来にも、すべてにやさしい家というものをコンセプトに展開されています。

「大安心の家ZERO」の年間の光熱費を一般住宅と比較すると、なんとその差は年間210,174円。タマホームのZEHはどのような点において優れているか、その特徴をご紹介します。

 

快適さを損なわずに行う光熱費の削減

光熱費を削減しようと思えば、普通の住宅でも可能です。しかし「大安心の家ZERO」は、快適さを保ちながらできるだけエネルギーを使わない暮らしの実現が特徴です。

無理なく光熱費を削減するには、エネルギーを無駄なくコントロールする必要があります。そこで大きな役割を担うのが、「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」です。

HEMSは住まいのエネルギーの使用状況を可視化することができます。各データはクラウドサーバーに保管され、どこでどれだけエネルギーが使われているかをいつでも確認することができます。料金も確認できるので、節電の意識を高めることができそうです。自分では手が回らない場合も、HEMSのクラウドサーバーに集められたデータをもとに、「ECHONET Lite」対応の家電機器であればメーカーを問わず自動制御がされるそうなので、手間なしで節電ができます。

また、省エネやメンテナンス情報のほかに、医療や介護など、生活情報がHEMSを通して提供されるそうです。無理な節電をしなくても、エネルギーを管理し最適に利用すれば、光熱費は削減できるのですね。

 

充実の省エネZEH設備

加えて「大安心の家ZERO」では、多くの省エネ設備を標準仕様で導入しているようです。標準仕様の「全熱交換型全館セントラル24時間換気システム」は、室内の汚れた空気を、花粉や土埃などをフィルターでカット済みの綺麗な外気と交換してくれます。室内外の空気は熱交換されるので冷たい外気がそのまま侵入することもなく、空調の費用が削減できます。

また、エコキュートも標準装備してもらえるようです。エコキュートは給油・保温効率が高く、時間をかけてゆっくりお湯を沸かしていくので、割安な深夜電力を利用してコスト削減をすることができます。その他にも省エネ性能を備えたエアコン2台や全室のLED照明など、快適さを保ちながらさらに効率よく省エネを進めるためのサポートが充実しています。

 

ZEH住宅で節約をしよう!

省エネ設備によって使用するエネルギー量自体が少なくなり、日中の電気は太陽光発電など自宅で創ることができるため、買う電力が少なくなります。さらに、朝や夜間など割安な時間は電力会社の電気を使い、余った電気は電力会社に売ることもできます。

ZEH住宅では、創電+省エネで、電力会社に支払う実質負担額が大幅に減少しますので、優れた省エネ設備が充実した「大安心の家ZERO」は、それだけ効果的に光熱費の節約が可能ということですね。一般住宅と比べた年間210,174円の差は、そこから生まれるのです。

わたしがいろいろ悩んだ挙句に最終的に優先したのは「家族と楽しく会話しながら料理ができるキッチンがほしい」でした。

夫婦ともに料理好きですからきっと当然の帰結なんですが、ここに落ち着くまでは、ああでもないこうでもないと、けっこうな時間がかかりましたね。それが楽しかったんですが。今回はタマホーム「大安心の家[大地]」が提供するキッチンについてのご紹介です。

 

タマホームのキッチンの標準仕様はこれ

タマホーム「大安心の家[大地]」では4つのキッチンメーカーのものを採用していますが、そのなかの3社で標準仕様となっているのが以下のラインナップです。ビルトイン浄水器、ハンドシャワー水栓、キッチン据付型のリビング収納、そして人造大理石ワークトップに床下収納。いまの時代はこれが標準なんですかね。

それともタマホームだからこそなんでしょうか。

 

クリーンエネルギーのオール電化を標準装備

オール電化がタマホーム「大安心の家[大地]」の標準装備のひとつ。手入れが簡単なIHクッキングヒーターは、不完全燃焼や立ち消えといった言葉が不要です。

火を使わないのに火力とは変ですが、それを自動でコントロールしてくれるのが魅力でした。また、空気の熱でお湯を沸かす全自動給湯器エコキュートもエコな代物で、昼間に比べて割安な深夜電力を使って、ゆっくりとお湯を沸かしています。

 

4つのキッチンメーカーから選べます

キッチンメーカー数社から選んで自分好みのキッチンをつくれる。それはローコスト住宅を検討中のころから気になっていたことでした。タマホーム「大安心の家[大地]」では、4社のキッチンのなかから選べます。

まずはクリナップのキッチン。ここのキッチンはとにかくステンレス。創業のころからステンレスの加工技術が売りでしたから、
底面・側面・骨組みまでステンレス製。お手入れが簡単で美しさを保ってくれます。

キッチンが主役の家にはぴったりですね。LIXILは日本を代表する住宅設備機器企業のブランド。ここのキッチンは調理スペースの広さにこだわっています。ほかにもキレイシンクという人造大理石シンクを採用しているのが特長です。

続いて永大産業。EIDAIブランドのキッチンは、料理を楽しくスムーズに進めるための工夫が随所に。最後のブランドはタカラ。タカラスタンダード社が提供するこのキッチンは、ホーロー素材が特長です。ホーロー好きにはたまらないかも。キッチンパネルもホーローなので、熱による変色もありません。
洗面台、バス、トイレ。1日の始まりや終わりに欠かせない空間ですよね。朝は家族があわただしく行き交う場所、夜はゆったり、その日の疲れをいやす場所。清潔第一のピカピカ空間になるよう、ここにも気を遣いましたよ。

今回は、タマホーム「大安心の家」シリーズ自慢のサニタリーをご紹介します。

 

洗面台

1日の始まりはここから。洗面台にはその家の気分が詰まっているように思えます。いつも整理整頓、清潔に保たれている洗面台は、やっぱり気持ちのいいものです。一気にシャキッとした自分になって、ここが1日のスタート地点に変わります。

タマホーム「大安心の家」シリーズが備える洗面台は3種。LIXILはハンドルの標準位置が水、ひねるとお湯のエコハンドルが特長です。Panasonicはドライエリアとウェットエリアのふたつのエリアが売り。

女性の目線を活かしたそうです。そしてTOTOは、昇降式のシャワーを採用、朝にシャンプーが習慣の方は欠かせませんね。いずれの洗面台も、清潔な空間づくりに欠かせない収納力は高いです。

 

お風呂(バスルーム)

せっかくの注文住宅ですから、お風呂空間はゆったりとさせたいですよね。タマホーム「大安心の家」シリーズは「1620」「1818」のシステムバスをそろえています。「1620」だと浴室幅は1.6メートル、奥行きが2メートルです。

じゅうぶんに足を伸ばしてくつろげるサイズですね。半身浴もできます! また換気暖房乾燥機を完備していますから梅雨時の洗濯にも好都合です。LIXILのユニットバスは、足裏から奪われる熱を少なくした床「キレイサーモフロア」で独自の断熱構造を実現しました。

続いてPanasonicのバス。浴室の照明にこだわり、癒し空間としてのバスルームを心地よくLEDが照らす空間です。そしてTOTOは床の排水性の高さに特長があります。バリアフリーを意識している家族に向いているかも。

 

最新の超節水トイレ

2階建てには超節水型のトイレを2か所、標準採用しています。タンクレストイレには、掃除用に部位が持ちあがる「お掃除リフトアップ」、新素材による便座「キレイ便座」、手をふれずにフタが開閉する「フルオート便座」、便座から立ち上がると自動で洗浄する「フルオート便器洗浄」といった最新機能が満載です。

汚れが付きにくくまた汚れが落ちやすいコーティング加工や、いつでも清潔に保てる便座が装備されています。これでトイレ掃除がかなり楽になりました。日本のトイレはやっぱりスゴイですね。

家づくりの大枠がほぼ固まってきたら、細かい気配りが意外と効いてきますよね。実際には、ようやくそこまで考えが及ぶようになっただけだったという記憶がありますが。健康への配慮、バリアフリー、防犯といった安全面が充実するから安心がある、という視点で今回は報告していきます。

 

24時間稼働の換気システムと健康素材

わたしが選んだタマホーム「大安心の家[大地]」シリーズは「全熱交換型全館セントラル24時間換気システム」といった、どこかのビルでも採用していそうな大仰なシステムを標準装備していました。

いくらローコスト住宅とはいえ、コスパを考えると驚きでしたね。24時間、室内の汚れた空気を排出して新鮮な空気だけを取り入れてくれるのです。しかも2時間に一度の割合で。1邸ごとに設計された換気システムは、さすが注文住宅という思いでした。もちろん建材や接着剤はすべてが健康素材です。

構造部材から内装の仕上げまで「F☆☆☆☆」という性能区分を採用しているそうです。

 

バリアフリーで将来を考えよう

住む方の将来のことを考えて、バリアフリーが重視されていました。いつ何が身に降りかかるか誰にもわかりませんからね。
手すりは玄関・階段・浴槽・トイレに付いていて、床や浴室も段差なし。階段の勾配も何気なくゆるやかになるよう配慮されています。また、ドアを開ききったら磁力ストッパーが作動してドアを固定する、といった細かい配慮にグッときました。

 

セキュリティの高さも注目

ローコスト住宅なのに、外出中でも安心のセキュリティ対策が標準装備となっていたのも魅力でした。インターホンは録画機能付き、サッシには補助錠が付いていました。

玄関はもちろん防犯性に優れています。2ロックシリンダー錠だけでなく、脱着サムターンと呼ばれるもので侵入犯の開錠への対策もばっちりです。このような安全装備があるからこその安心なんですよね。

 

基準が違うから広さが違う

日本の一般的な家では尺貫法を採用しており、尺モジュールで設計されているそうです。これは約91センチの基準となっています。わたしが選んだタマホーム「大安心の家[大地]」では、メートルつまり100センチを基準としたモジュールを標準採用しています。

これによって従来の尺モジュールに比して、約1.2倍の広さを確保しています。天井高でいうと、2.5メートルという高さを確保しているということになります。

 

火事対策に火に強い素材

木造住宅というとやっぱり不安だったのが、火の問題でした。でも、ある加熱実験によれば、鉄やアルミに比べて木は強度が低下するのが遅い、ということがわかったそうです。

それにタマホーム「大安心の家[大地]」では外壁材や壁・天井の下地に火に強い素材を採用。万が一の火災に備えているそうです。不燃性の石膏ボードを各居室に使用したり、不燃材料に認定された外壁材を標準仕様としているのも、防災への表れです。
地震大国の日本。日本で家を建てるときまずおさえておきたいのが、構造性能です。タマホーム「大安心の家」には、20年、30年経っても安心して暮らせる家であるための、日本の風土にじゅうぶんに配慮したさまざまな工夫が詰まっていました。

今回はそんな施策についてご紹介していきます。

 

木造軸組在来工法

木の家づくりにこだわるタマホーム。日本で昔から受け継がれ最も普及している工法のことを木造軸組在来工法と呼ぶそうです。

しかも国産木材を構造躯体として使用しているのがタマホームのさらなるこだわり!

 

土台にはヒノキ材を

ヒノキが強いことは知っていますが、それを家の土台として採用しているのが「大安心の家」シリーズです。

湿気に強く腐りにくく耐久性に優れたヒノキ材、それが自分の家の土台としてしっかりと支えていてくれるわけです。

 

日本特有の湿気を換気の工夫で放出

外壁材と構造躯体のあいだに外気が流れて動く通気層を作ったそうです。それによって日本のいやな湿気が外部に放出。構造体や断熱材を腐食やカビから守ってくれます。また床下には専用の中間ダクトファン使用の換気システムが。

 

着工前のしっかりとした地盤調査

タマホームでは、着工前に建築予定地の地盤を調査しています。地盤が軟弱な場合には有償で地盤改良工事をしてくれるそうです。わたしの土地の場合は地盤にことさら問題なく次の工程に進みました。

 

長期使用による劣化を防ぐ柱接合金物

 

専門的な領域になりますが、柱と柱の軸組を固定する通し柱接合金物にも工夫が施されています。これによって木材の変形や柱・梁の接合部のずれが小さくなって、軸組を確実に固定できます。また金物の塗装にもこだわっています。

 

ベタ基礎工法を標準で採用

強い家に自信をもつタマホームが「大安心の家[大地]」で標準採用をうたっているのが「ベタ基礎工法」。わたしが選んだのもこのシリーズです。基礎の床面全体が鉄筋コンクリートの面構造になっていて、家をしっかりと支えているんです。

 

壁の四方を囲む耐力面材

一般的な軸組工法では、柱や梁に筋交を入れることで強度を確保したりバランスをとっています。タマホームの「大安心の家[大地]」では、それに加えて壁に構造用耐力面材を使用。面で横からの力を受け止めます。

 

最高ランクを獲得! 地震に強い家

タマホーム「大安心の家[大地]」は、阪神淡路大震災クラスの地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しない高い耐震性を確保しているそうです。「耐震等級3」をもつこのシリーズは、安全な暮らしを約束してくれているみたいです。

 

床面の工夫による耐震強化が剛床工法

24ミリの構造用合板を床の土台や梁に直接留めつけ床全体を一体化するのが剛床工法です。横からの力に対する強度が一般工法に比べて2倍。また2階床には遮音マットが敷き詰められるので、防音対策も。

 

これでもかというオプション装備

制振ダンパーをご存じでしょうか。このエネルギー吸収装置は建物の揺れ幅を低減してくれる装置です。大切な家族や財産を守るために、わたしも検討しました。タマホーム「大安心の家」シリーズの安心オプションです。

わたしが購入を決めた「大安心の家[大地]」以外にも、タマホーム「大安心の家」シリーズにはいくつかラインアップがあります。屋上緑化やインナーガレージ付、そして国産木材にこだわる家など。最終回はこの「大安心の家」シリーズの全貌について報告しますね。

 

発売以来のベストセラー「大安心の家 [大地]」

わたしが購入したのがこれ。「家族と楽しく会話しながら料理ができるキッチンがほしい」が最終的に優先した希望だったので、そんな思いを中心にしたらこの「大安心の家 [大地]」になりました。

この[大地]をふくめた「大安心の家」「大安心の家[愛]」「大安心の家[暖]」は、発売以来のベストセラーだそうです。長く安心して暮らせる長期優良住宅対応、自由設計、オール電化を標準装備しています。まさに理想の家です。

 

屋上緑化の「グリーンエコの家」

「見上げれば、空のある家」がメインコピーのラインナップです。屋上スペースを菜園とか庭園に活用が可能だそうです。

都市部の狭小地にふさわしい屋上緑化タイプ住宅ですね。屋上緑化には夏の室温上昇抑制、冬の保湿効果など省エネに貢献してくれる特長もあります。

タマホームの「グリーンエコの家」では、「ステンレス製金属防水」を採用しているので、優れた耐候性・耐食性を確保しています。

 

平屋という贅沢「GALLERIART」

「GALLERIART」は、家族の気配をいつも身近に感じられるワンフロアの平屋です。インナーガレージがついているので、趣味の時間を大切にする方にはピッタリだと思います。リビングダイニング、和室、ウッドデッキ、坪庭、ガレージ、すべてがひとつ屋根のもとにあって繋がっている喜び。

住んでみて初めてわかる幸せなんでしょうね。バリアフリーの観点からも気になるところです。

 

国産木材100%「和美彩」

構造躯体に国産木材を100%採用した「和美彩」。和風の注文住宅を想定の方はまさにこれをおすすめです。

またフロア・階段・リビングの天井にも国産ひのき無垢材を採用しています。国産ひのきの独特のいい匂いが、この家を究極の癒し空間に変えてくれるのではないでしょうか。タマホームはこれに関する森林保全流通システム「タマストラクチャー」で、

2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。

 

充実の装備をもつ「大安心の家 [PREMIUM]」

「大安心の家 [PREMIUM]」は、コストを抑えながらも品質とデザインに徹底してこだわり、重厚感・上質感を醸し出している注文住宅です。ファサードと呼ばれるのが家の正面のことですが、「大安心の家 [PREMIUM]」の正面からの顔つきは、精悍です。
それは筋の通った顔つきと言ってよいかも。

軒とサッシ上部のライン、玄関下がり壁とサッシ上部ラインをビシッと揃えているからです。採光性のある広い窓とともに「大安心の家 [PREMIUM]」のイメージを重厚なものにしています。

-タマホーム
-

Copyright© タマホームの坪単価徹底攻略 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.