タマホームの基本

マイホームはやはりお金が掛かるものですから、
坪単価についてはよく理解しておく必要があるでしょう。

↓↓2017年最新の情報は以下の記事で書いています。

【2019年最新】タマホーム坪単価と商品別の建築費用を調査してみた

ローコスト住宅を売りにしているタマホームですが、最新の坪単価はどの程度なのでしょう。 目次1 2019年最新の坪単価2 タマホーム以外の業者ともしっかり比較3 タマホームのラインナップとそれぞれの建築 ...

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まず最初に坪単価とは家を建てる時の一坪当たりの建築費になります。

1坪はおよそ3.3m²。畳約2畳分の大きさで、家を建てる時の
おおよその目安として一般的に参考にされている数値です。

誰もが知っているであろう大手不動産会社のタマホームは
設立したばかりのころは坪単価25.8万円を売りにしていました。

当時は他の大手ハウスメーカーが坪単価70万円ほどであったため、
この額はとても魅力がありますよね。

ですが、坪単価だけで安いと決めつけることは出来ないのです。

坪単価を出すには、費用÷面積で出す事が可能ですが、
費用とは何が入るのか面積とはどこなで指すのかが大きなポイントとなります。

ですが、この費用と面積ですが
何が入るのかどこまで指すのか定められていないのです。

では、タマホームの場合を見てみましょう。

まず、タマホームの費用というのは建物の本体価格を意味しています。
建物の本体価格とは文字通り建物自体の価格となります。

なので、外構の工事費用、屋外の電気配線、給排水の工事等、
その他諸経費は含まれていないのです。
建物の本体価格とは、建設にかかった費用全額ではないのです。

では面積とはどうなるのか、
それはタマホーム独自の施工床面積で計算しています。

ポーチやバルコニー、吹き抜けなど、従来利用していた
延べ床面積には計算されない部分も含んでおり、
実際に施工した部分の面積全部となります。

そのため、坪単価25.8万円と謡っていても、
実際その額で建てられるといったことではありません。

坪単価で計算した額に+300万円程は見積もっておいた方がいいでしょう。

総費用が重要

じゃあ、結局タマホームも他と変わらない金額なのかと思いがちですが、
タマホームの坪単価が他のハウスメーカーより安いことは確かです。

総費用÷延べ床面積で計算しても、40万円~50万円ほどのようです。

これは相場の価格と言えます。
坪単価だけで高い安いを判断するのではなく、
総費用を見積もってもらい判断する事がとても大切です。

そのためには多くのハウスメーカーから見積りをもらう方が良いでしょう。

相場のふわふわした価格ではなく
自分がどれくらいの額を支払えば家を建てることができるか考えると
より明確な数字を知ることができるでしょう。

それだけでなく多くのハウスメーカーから見積りをもらたった方が
価格等の比較もできるので、より自分に見合った業者を見つけることができますね。

その際に自分だけでいくつものハウスメーカーを周り
見積りをお願いするのは時間と労力がとてもかかります。
なので住宅の一括見積もりサイトを利用することがとてもお勧めです。

このサイトではタマホームの見積りはもちろんのこと、
他の大手ハウスメーカーから地域密着型まで
幅広く見積りをもらうことができるのでとても便利なサイトです。

新築一戸建ての相場

新築一戸建てを考えているのであればタマホームも
候補にいれるハウスメーカーにしてみてもいいでしょう。

CMも大々的に行っている大手企業だと、坪単価が50万~60万、
もしくはそれ以上ということは当たり前ですが、
タマホームの相場は30万円前後なので、やはりその違いはかなり大きいです。

地元の工務店なんかではそれくらいの価格で施工することも
出来るかもしれませんが、タマホームほどの大手で様々な設備も
他のハウスエージェントと同等で、さらにアフターケアもしっかりしているので
タマホームのメリットはとても大きいでしょう。

もちろん、どのくらいの大きい家を建てるのか、
キッチンや浴槽はどういったものにするのか、
洗面所やトイレの設備ランクによって坪単価には違いが出れ来ますし、
建てる地域によっても違ってくるでしょう。

とくに東京都心となりとそれなりに価格はぐんと上がります。
都会と田舎で価格が大きく違ってきてしまうことは
どこのハウスメーカーでも共通していえることでしょう。

年収から考えてみる

何度もお話ししているようにも家を建てるにはお金がかかります。

ほとんどの人が住宅ローンを組んでマイホームを建てるかと思いますが、
いくらローンとはいえ自分たちが払っていける額なのかは
よく考えなければなりません。

ですが例えば年収400万円でもローンを組んで家を建てることは可能なのです。
ですがこれには条件があります。
ある程度は自己資金が必要になるということです。
自己資金が300~400万円で借入金を得られる場合もあります。

自己資金を増やしたいと考える方は多いのではないでしょうか。
最近では給与から貯蓄するだけでなく、
両親に援助してもらうパターンも増えているそうです。
両親に援助してもらうことも、場合によっては必要になるでしょう。

つまり、資金計画が大きなポイントになるわけです。
坪単価で建てる住宅資金に目を向けやすいものですが、
全体の資金総額についても確認してみましょう。

そもそもタマホームとはどんな会社?

タマホームは1998年に福岡県筑後市で設立され、
今年2017年で設立19年を迎えました。

他の大手ハウスメーカーと比べると、まだできて浅い方かもしれません。
ですが、皆さまも聞いたことがあるであろう
Happy Life Happy Home TAMA HOME”や、
大物アイドルを起用したCMで一躍有名メーカーになりました。
広告なんかもよく目にしますよね。

2004年には大阪本社を設立し、
2005年に東京本社の設立を行いともの本社機能を東京へと移転させています。

見積りをとって比較することがおすすめ!

自分が理想とする新築一戸建ての相場がどのくらいになるのか
いくつかのハウスメーカーで見積りなどをとり、
比較して検討することをおすすめしています。

ここで注意してほしいのは大雑把な見積りではなく
それぞれの資材や設備がどのレベルの物でなっているのかを確認し
金額も比較することです。

標準仕様がかなりレベルが低いもので見積りをとるハウスメーカーもあるので
それらについてはきちんと担当者さんに確認して
同レベルで見積もりを作ってもらって比較しなくてはなりません。

時間があるのであれば外壁や内装の建材、照明、冷暖房の設備など
細かい部分も勉強してみると良いと思います。

場合によっては、他のハウスメーカーで気にいった物を
こちらから提案するのもいいでしょう。

タマホームは標準仕様でもそれなりのレベルの資材や設備を揃えているので、
オプションなどで高価なものを希望しなければ、
ローコストの新築の実現は可能なのです。

実際のモデルハウスも特に高価な設備をつけて高い物を見せると言うよりは、
標準仕様の物を用いている場合が多いので実際に住むイメージがとてもしやすいです。

タマホームの場合は、標準仕様で安くすることが最大のポイントなので、
少しでもランクが高い物を使いたいと思う人は、
他のハウスメーカーの方が良い場合もあります。

あとこれは一番大切といえること、営業担当がちゃんとした対応して、
現場との意思疎通もきちんと取れる人であることですね。

その部分に関しては、どのハウスメーカーでも良い人に当たるか悪い人に当たるか
わからないので、巡り合わせにはなりますが・・・。

それから、極端に契約を早く結ぼうとする場合はよく考えた方が良いです。

早く契約することでサービスが有ると言う場合もありますが、
それを聞いて焦って契約してしまうと様々な設備の変更を希望する時に
オプション価格で一気に高くなる場合があるので、
ある程度自分が納得できる仕様を確認できた段階で契約するのが良いでしょう。

一度契約してしまっては後に引けない場合もあります。

見積もりって複数のハウスメーカーから取らないといけないの?
それって面倒じゃない?と思われるかもしれませんが、
見積もりの比較は、家という大きな買い物をするにあたってとても重要です。

家は衝動買いできるものではありません。
沢山のハウスメーカーから同じ条件で内容や金額を比較できるので、
見積りの比較はするにこしたことがありません。

見積りの比較の方法を知りたい方は見積もり比較の簡単な方法
も合わせて参考にしてみて下さいね。

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